2007年5月から、あの世界最大のブックスショップ Amazon.co.jp でも 電子マネー:Edy:エディが利用可能となっています。
フェリカ対応のPCでの利用になります。
最近、アマゾンでの決済手段がドンドン増えていますね。また、アマゾン独自のポイントシステムもスタートしています。
JALのショッピングページからもアマゾンにリンクできるようになっていますので、
JALマイレージクラブの方は
JALショッピング→アマゾン という流れで JALマイルとアマゾンでのポイントが2重でためられる可能性も!
その上、クレジットカード又は電子マネーを利用することで、クレジットカードのポイントも貯められれば・・・。
2重、3重と各ポイントをゲットできるように賢くネットでの買い物をする。また、実際のお買い物でもクレジットカードや電子マネーを利用することでポイント還元が受けられます。
要は電子マネー、クレジットカードは使い方次第で、ポイントによる還元を受けてキャッシュバックと同様のサービスを享受できるわけですね。
この辺のテクニックは自分がよく利用しているクレジットカード、電子マネーのサービス情報や定期メール、広報誌などを確認すると意外にたくさん掲載されていますので、よーく読むことをオススメします!
セシールやワコール、など通販大手各社も各ネット企業と提携し、新しいサービスを提供していますので、情報収集を怠りなく!
洋服の青山として有名ですね!
しかも、Suica用だけでなく、「Suicaポイント」サービスにも加盟。
10月1日からは「AOYAMAカード」のポイントから「Suicaポイント」へのポイント交換を実施する。
「Suicaポイント」への交換は、小売業として全国で初めてです。
エディ、ナナコ、WAONにつづいてついにSuica(スイカ)もポイント制度を本格的に開始しました。
Suicaは首都圏にかなり大きいシェアを持っていますが、JR東日本、パスモとの連携による私鉄、私バスでのIC乗車券としての利用が多いためです。
電子マネーとしてはこれからに飛躍を期待したいところです。
様々な用途で利用できる「Edy:エディ」と今のところシェアを2分するSuica(スイカ)ですが、首都圏のみでなく全国のコンビニなどでも利用できる電子マネーになってほしいものです。
ただ、JRでの利用というのは各地のJRでは導入できないのかなぁ。。。
となると、電子マネーとしての「Suica(スイカ)」は全国展開は厳しいのかなとも思います。
地方でメリットを持つ、というか全国どこにいても等しく電子マネーを利用することの恩恵を得られる電子マネーを所持したいと思うのが普通ですけどね。
居住地域で特になる電子マネーと全国どこでも利用できる電子マネー。
どちらもメリットがありますが、利用者にとっても最も便利で特になるサービスと還元が受けられる電子マネーを待っている・・というのが現状でしょうね。
ケータイの普及、進化に伴い、おサイフケータイ、モバイルSuicaなどの乗車券決裁についてもどんどんモバイルで可能になっています。
端末もカメラやメール機能、Web閲覧、電子マネーなどさまざまな機能が盛り込まれ、いまや生活になくてはならない存在となってきました。
そんな中でやっぱり携帯電話の落し物が相変わらず多いようです。
携帯電話の紛失により、個人情報の漏洩だけでなく勝手に使われ高額な通話料を請求されたり、電子マネーを使われたりなどの被害も多いです。
なにより、電子マネーによる決裁、ネットでの高額決裁などの被害もあります。
ケータイをなくしてしまったら。。。
ほんとに恐ろしいですね。
まずはケータイの紛失、盗難という事態になった場合は、携帯電話会社に即連絡をしましょう。固定電話から、自分の携帯電話を紛失した旨を連絡し、携帯電話の機能をストップするように伝えましょう。
通話、ネット閲覧はそれで対応できるかと思いますが、アドレス帳からの個人情報流失などには対応できません。
遠隔操作のできる携帯電話などを活用する、常にパスワードなどをかけておき、簡単に操作できないようにしておくなど日頃からの対策が必要になります。
携帯電話は、自分の分身・・・といってもおかしくない時代になってきました。
ローソンは「Edy(エディ)」「QUICPay(クイックペイ)」「iD(アイディ)」3種類の電子マネーが一つの決済端末で利用できるようようです。
イオンの前払い式の電子マネー「WAON(ワオン)」の利用も検討しており、サービスを始める際には、端末を共用化するようですね。
コンビニでは電子マネーの共通端末化がどんどん進んでいます。
セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、AM/PMなど電子マネーの共通端末化が進んでいます。
セブンイレブンは独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」を導入していますが、今現在でも「QUICPay(クイックペイ)」が利用可能。
今後、複数の電子マネー決裁ができる複合端末はコンビニを中心にどんどん普及していくと思います。
あとは電子マネー自体の囲いこみをどのようにするか?
コンビニのポイントなどと電子マネーの特典をどのように組み合わせるかで・・ですね。
個人的にはEdy利用でANAカードのANAマイルが貯まる・・みたいな、ポイント特典をどんどん進めて欲しいです!
セブンイレブンの電子マネー「nanaco」、イオンの電子マネー「WAON」に続いて、Suicaもポイントサービスに参入です!
通常のお買い物でポイントがつくようです。鉄道での利用ではポイントがつかないのは残念ですねぇ!!
JR東日本は8日、ICカード型乗車券「Suica(スイカ)」のポイントサービスを6月1日から始めると発表した。加盟約3100店舗で買い物などをすると購入価格の0.5~1%分のポイントが付き、ためたポイントでJRなどを利用できる。
ポイントが付くスイカは、携帯電話利用の「モバイルスイカ」とクレジット機能が付いた「ビュー・スイカ」。一般のスイカは新システムを作る必要があるため、ポイントサービスの対象外。
駅のキヨスクや自販機、「駅ナカ」の各店舗のほか、紀伊国屋書店、紳士服量販店コナカなどで買い物をするとポイントがたまる。ためたポイントはスイカにチャージしてJRなどの乗車に利用できるほか、年内にはイオングループの「WAON(ワオン)」などのポイントと交換できるようにする。ただ、鉄道運賃にはポイントは付かない。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20070508190800/20070509M20.039.html
オリコカードでもついにQUICPay(クイックペイ)が利用可能になりました。
サインや事前のチャージがいらいない「簡単・スピーディー・スマート」なQUICPayのご利用代金は、すでにお持ちのオリコカードご利用代金とあわせてのご請求となり、カードのポイントなどの特典も受けられます!
オリコカードでお店のQUICPay(クイックペイ)端末に携帯電話をかざすだけでお支払いができるポストペイ(後払い)型のクレジットカードサービスが利用可能になりました!
QUICPayのお申込みには、オリコカードをお持ちのお客さま及びFeliCa対応のおサイフケータイ(R)が必要!
オリコカード
2年目以降の倍率がぐんぐんアップしていきます!年会費無料のクレジットカードもありますので、長く保持していればいるほど、ポイント獲得の倍率が上がるわけです!!このポイント設定は他社にないポイントプログラムです!!
QUICPay(クイックペイ)
JCBが独自に運営するクレジットカードによる後払いタイプの電子マネー。
ノーコイン、ノーサイン、ノーチャージの簡単小額決済に対応。クレジット補完機能タイプで、親となるクレジットカードの与信内で何回でも小額決済が可能。保険の対応になる。
関東地区の1都6県と新潟県の一部店舗の計96店で、独自の電子マネー「WAON(ワオン)」の取り扱いを始めた。今秋以降、大阪、名古屋地域の店舗に順次導入し、2009年2月末までに専門店を含む2万3000店に拡大するようです。
セブン&アイの電子マネー「nanaco:ナナコ」とのシェア争いがはじまりまそうです!!
ワオンカードの申し込みは店頭やインターネットで受け付けています!
ワオンで200円支払うごとに1ポイントが付きます!1ポイントは1円分に相当しますので。結構バカにはできません!!
毎月10日を「ワオンデー」とし、電子マネーで購入した商品を5%値引きするサービスを7月まで実施していますので、対象店舗のイオンユーザーはワオンに切り替えるべし!
電子マネー ナナコ、ワオン参入で乱立状態、電子マネーでもセブンVS.イオン ナナコ先陣、まずコンビニ、電子マネーで流通2強が火花・・・。
イオングループの電子マネーWAON(ワオン)、セブンアイの電子マネーnanaco(ナナコ)がついにスタートします。
小額決裁を最も利用する流通の2大巨頭の電子マネー。
どちらも既存の電子マネーやIC乗車券対応のICカード対応になるようですよー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000206-jij-biz
パスモ(PASMO)の人気がすごく、発行が追いつかないとのニュースがありましたが、Suicaも順調に増加しているようです!
なんと2000万枚を発行いています!
JR東日本は10日、ICカード乗車券「Suica」(スイカ)の発行枚数が2000万枚を突破したと発表した。9日現在の発行枚数は2003万枚で、2001年11月の発売から、約5年5か月で達成した。
3月18日に運用が始まった首都圏の鉄道・バス共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」が、スイカと相互利用できることから、1日約1万枚のペースだったスイカの発行枚数は、2万枚程度へと倍増している。
コンビニのファミリーマートが電子マネー、おサイフケータイに対応した店舗展開をはじめました!セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクスでの電子マネー、おサイフケータイの対応がどんどん拡がっている中で、首都圏ではSuica対応していたファミリーマートですが、ついに本格的にはじまりました!
これからのコンビニは電子マネー、おサイフケータイの利用とポイントプログラムでの顧客の囲い込みがはじまりますね!
ファミリーマートは電子マネーや携帯クレジットを利用できる店舗を拡大する。7月にソニー系のビットワレット(東京・品川)の「Edy(エディ)」と、NTTドコモなどの携帯クレジット「iD(アイディ)」を全店で使えるようにする。東日本旅客鉄道の「Suica(スイカ)」の導入店も増やす。セブン―イレブン・ジャパンやローソンが電子マネーを導入する動きに対抗する。
5月から6月末にかけて複数の電子マネーに対応する富士電機リテイルシステムズ(東京・千代田)製の共通読み取り端末を全7000店に設置する。現在「エディ」は沖縄県、鹿児島県、宮崎県の460店、「アイディ」は東京都、名古屋市、福岡市にある144店舗で利用可能だが、7月上旬にも「エディ」「アイディ」とも全店で利用可能にする。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070410AT1D0905Z09042007.html